マラソン最強ランナーの至極の言葉

 

こんにちは、高岡です。

 

マラソンシーズン真っ只中ですね。

調子はいかがですか?

 

さて今日は

 

現在の男子マラソンにおける最強ランナー

エリウド・キプチョゲ選手(ケニア)の

至極の言葉をあなたにシェアします。

 

「精神は自分自身で制御しない限り

自分自身が制御される」

 

彼は今年で33歳(たぶん・・・笑)。

 

彼は、2003年のパリ世界陸上の5000mで

金メダル獲得し、それ以降現在まで

第一線ていうか、世界のトップに君臨し続けています。

 

そんなキプチョゲ選手が今年の5月に

ナイキの「ブレイキング2」という

フルマラソンを2時間切ることを目的とした

非公認レースにチャレンジする際の

メイキングビデオの中に

彼のこの言葉が出てきました。

 

ビデオでは彼がトレーニングキャンプで

他の選手たちと同じようにキャンプの掃除をしているところだったり

他の選手たちと同じように朝早くからの練習に取り組んでいました。

 

彼は世界のトップ中のトップ選手。

 

だのに、掃除もするし、朝から早起きもする。

 

もしかしたらそんなこと

やらなくてもいいんじゃない?

 

そんなことがきっと

彼の頭を過ぎることもあるんじゃないかと思うんですよね。

 

僕だったらそう考えちゃう・・・笑

 

だけどそこが、彼のパフォーマンスを

支えてるんじゃないかって思うんです。

 

「精神は自分自身で制御しない限り

自分自身が制御される」

 

本当に、言い得て妙。

 

彼は、例えていうと

「最高のF1マシンを、最高のドライバーが運転している」

そんな状態でしょう。

 

最高のF1マシンを最高のドライバーが運転したら

そりゃあ最高のパフォーマンスが約束されてます。

 

でも

最高のF1マシンに乗ってても

ドライバーが若葉マークじゃ

マシンの性能を引き出せないですよね?

 

そういうことなんじゃないかと。

 

逆に、F1マシンに比べればスペックが落ちる軽自動車でも

最高のドライバーが運転すれば

その軽自動車のスペックを最大限に引き出せる。

 

若葉マークのドライバーが乗ったF1マシンよりも

よっぽど速いと思いません?

 

 

「精神は自分自身で制御しない限り

自分自身が制御される」

 

あなたはこの言葉、どう感じましたか?