僕の大きな心配事

昨晩、ドラマ「陸王」が放送開始でしたね。

 

その影響からか

弊社のランニング足袋販売サイトを

一時的にストップすることになりました。

 

興味をお持ちいただいた方には

大変ご不便をおかけいたしまして申し訳ありません。

 

また販売開始の目途が立ち次第

ランニング足袋のウェブサイトよりご案内差し上げます。

 

 

尚、弊社が取り扱っている、きねや足袋株式会社の

ランニング足袋「無敵」と「Toe-Bi」は

ドラマ「陸王」とは全く関係ありませんので

どうぞ誤解なきようよろしくお願いいたします。

 

実際、池井戸潤氏が

きねや足袋を取材されたということは事実ですが

モデルになっているということはありません。

 

 

ともあれ、僕が今一番心配してるのが

「ランニング足袋を履いて故障してしまうこと」

・・・

ではなく。

 

では、ないんですよ。そういうことじゃありません。

 

そうじゃなくて

ランニング足袋を履いて故障して

それで、自分の体と向き合うことをやめてしまう人が

ほとんどなんじゃないかと・・・

そういう心配です。

 

きっと、もうずっとランニング足袋を履いてらっしゃったり

僕のメルマガを読んで、ランニング足袋や

裸足で走ることを始めた方に関しては

なんの心配もしていないんですけど

ドラマの影響で

「お、これ履いたら故障しないフォームが身につくのかな?」

とか

「これ履いたら、パフォーマンスが上がるのかな?」

とか

そんな浅い考えでランニング足袋を履いてみたら

足が痛くなった・・・。

 

これこそ誤解しないでいただきたいんですけど

ランニング足袋を履いて走るっていうことは

「自分の弱点に目を向ける」ということです。

 

ランニング足袋を履いて足が痛くなった。

 

それは、何か原因があるから痛くなるわけです。

 

つまり、走り方が拙いわけで。

 

痛くなったから

「あー、これ全然ダメなシューズじゃん!」

じゃなくて、ダメなのは

それを履いて走ったあなた自身の走り方です。

 

ランニング足袋は、自然そのものです。

 

つまり、ただそこにあるだけ。

 

キレイな山も

あっという間に人が命を落とす場にもなりえるのと同じ。

 

そこにストーリーを作るのは

人間次第。あなた次第、なんです。

 

モノが溢れ

モノのハイスペックに依存している人が多い、こんな世の中で

果たして、怪我と真正面から向き合う精神を

持ち合わせている人が、どれだけいるんだろう・・・。

 

 

僕の心配が杞憂に終わることを祈ると同時に

たくさんの方に裸足で走ることや

ランニング足袋で走ることのをお伝えできれば

こんなにうれしいことはありません。