ラストスパートは出せるのに、その前が・・・

30㎞以降、ペースダウンしてしまった・・・。

でも、ラスト1㎞はペースを上げて走れた。

 

・・・

 

んんん?

 

 

なんで、そのラスト1㎞のペースアップを

30-31㎞でできなかったんだろう?

 

そんなこと考えたこと、あります?

 

僕は現役の時から

長い距離走るのが苦手で

途中でペースダウンしちゃうんだけど

結局ラストはペースアップでしちゃう。

 

体力、残ってんじゃん!って(笑)

 

だから、こういう走りになってしまう方の気持ちが

ものすごくよくわかります。

 

もしあなたがそういう走りを繰り返してらっしゃるのであれば

このままぜひ読み進めてみてください。

 

 

国府の生徒にも、たくさんいます。

てか、ほとんどそう(笑)

 

でね、僕もそうだったわけだから

これって何でなんだろうって

僕の中でずーっと課題として残ってたわけで

色々勉強してたんだけど

ひとつわかったのは

そうやってペースダウンしちゃうときってのは

自分自身が「今、ここ」にいない。

 

つまり、先のこと考えてる。

このままこのペースで走ったら(まだ走ってもいないのに)

体がもたないかもしれない(まだそうはなっていないのに)。

 

乖離してる。

この言葉がなんだかしっくりくる。

 

ゴールがみえる(視覚的・意識的に)と

「今、ここ」に戻る。

 

その状態って、未来のことは考えてない。

もちろん、過去のことも考えてない。

今、一歩一歩ゴールに近づくことだけにフォーカスしている。

 

この一歩、この一歩。

これがね、なかなかできないわけですよ(笑)

 

頭でそう考えることは簡単。

てか、頭で考えてる時点で「今、ここ」じゃない。

 

「今、ここ」は、行動にしかない。

今できることを、今やるしかない。

 

それってやっぱり、訓練しかないんだよなー。

 

できない自分と向き合い

体で覚えるしかない。

動くしかない。

 

僕がよくお話しする

「ウォッチを外しましょう」も

そのための取り組みのひとつです。

 

ただ・・・

ウォッチ外しても、タイム気にしてちゃ

意味ないけど・・・

 

昨日のシューズの話もそうだけど

ハイスペックなモノを扱うのは

リスクがあることを忘れちゃいけないんじゃないかなー?

 

 

 

【お知らせ】

ワークショップにご参加いただいた方に

ご感想をいただきました!

 

【ワークショップに参加されたきっかけを教えてください!】

最近あまり練習する時間がなくて。

それで楽に、贅沢なんですけど、楽に走れないかと言うところで

ウェブで検索していたら高岡さんのワークショップを見つけ参加しました。

 

【ワークショップの感想を教えてください!】

5.6回はこのワークショップに参加してるんですけれども

毎回内容が違って、いつも新鮮さを感じています。

他のイベントにも参加したことがあるんですけれども

毎回大体みんなでストレッチやって

みんなで走ってしゃべって終わるみたいな感じなんですけれども

高岡さんのワークショップは毎回内容が違うので面白いですね。

 

【今後の目標を教えてください!】

このワークショップでいろいろなテクニックやドリルを教えてもらうんですけれども

まだそれが全部できてないんですけども

それができた頃には楽にサブスリーが達成できるんじゃないかなと思います

 

ありがとうございました!

 


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