ランナーの多くが誤解してる、クッションの活かし方

シューズの踵にあるクッション。

 

これって、何のためのものでしょうか?

 

たいていのランナーはきっと

このクッションを「衝撃吸収」するために

使ってるんだとおもうんですけどね。

 

僕は、というと

このクッションを

っていうか、踵を

「推進力」として使ってます。

 

 

朝はだいたい

国府の生徒たちの練習見つつ

裸足で走ってるんですけど

踵を地面にしっかり着けるように走ってるんです。

 

もちろん、着地の瞬間の話じゃないですよ。

離地の瞬間に、です。

 

「どーいうこと?」

って思いました?

 

思いましたよね?(笑)

 

そしたら、その場でジャンプしてみたください。

そのときって、足の裏ってどんな感じで地面に着いてます?

 

ほとんど例外なく

つま先から着いてますよね?

 

で、問題はその後。

 

着地の後に再度ジャンプするタイミングで

ほとんどの人はつま先で地面を蹴ってます。

 

ここで、つま先で地面を蹴らずに

踵で地面を押す感じ・・・っていうか

踵から地面に力を伝える感じ。

 

これがなかなかうまくできないんです。

 

ほいじゃ、この動画にあるドリルにトライしてみましょうか?

 

動画にあるように

つま先―踵で地面に着いてる音が二つ出るようにします。

「タ、タン、タ、タン」

音量を大きくして、よく聞いてみてください。

 

これ、こないだ国府の生徒にやってもらったら

全っ然できなくって、ビックリしました。

 

動画では、右の踵の音が出てないですよね。

左はそこそこ出てますけど。

 

これ、僕にとっては何ら難しくないんですけど

この生徒にとっては至難の業のようで・・・

 

いやぁ・・・、反省しました。

 

自分では何の問題もなくできることも

彼らにとっては大変なことが結構ある。

 

これはもちろん僕の中ではいつも肝に銘じて

彼らと触れ合うことにしてるんですけど

この踵の件に関しては、かなり盲点でした。

 

ちょうどその生徒は

走ったら太ももの前とか、股関節の前に

疲れが偏るみたいなことをずっと言ってて

それでもそこそこ走れちゃうから

そのうちに変わってくるかなーって

待ちの姿勢になってました。

 

ああ、もうホント反省・・・。

 

 

そして、この件はきっと

国府の生徒だけじゃなく

多くのランナーが抱えてることなのかもしれない・・・。

 

ということで、あなたにお話ししとこーと思って。

 

どうせシューズ履くなら

そのシューズの機能をフルに活用してあげましょう!

 

あ、ちなみに僕、シューズ履いてのフルマラソンのベストが

3時間7分くらいなので

来シーズンは

シューズ履いてサブスリーできるようにしたいなーと。

 

こんなこと言ってる僕が

シューズ使いこなせないんじゃ

お話になりませんからね・・・(笑)

 

 

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