ケイデンスと大腿四頭筋の激しい筋肉痛の関係

 

ケイデンスとは、回転数。

ランナーだと「ピッチ」って表現した方が馴染みがあるかもですね。

 

このケイデンスですが、ランニングエコノミーを向上させるためには

およそ180/分くらいがいいと言われています。

 

僕の感覚では、180だと少し遅いかなーって感じがするんですけどね。

ここはまぁ個人差があるとして。

 

ただ、180を下回るとなると

これはちょっと遅すぎるかなと。

 

ケイデンスが少ないってことは

それだけストライドを伸ばして大きく走ってるってことですけど

これが「大腿四頭筋の激しい筋肉痛」につながってるってことは

結構知られてません。

 

ストライドを伸ばす。これが問題っていうより

「ブレーキ域接地時間」が長くなるってのが問題。

 

要は、着地する足が前に伸びすぎちゃって

引き戻すタイミングが遅くなっちゃうから

着地点が体の真下よりもだいぶ前になっちゃう。

 

これが問題。

 

例えば、スマホお持ちの方はメトロノームのアプリを入れていただいて

(僕は「Metronome」ってのを使ってます)

180/分のリズムで歩いてみましょう。

 

国府高校の生徒には185/分のリズムでやってもらってますけど

これがまたなかなかできない。

 

そして、できない生徒に限って

「太もの前の張りが抜けません」って言う…(笑)

 

こないだの熊本県高校総体の3000m障害。

二人決勝に残ったんですけど、この二人とも

「太もの前が辛くなって、もう膝が上がらなくなりました」って言ってました。

 

この二人とも、185ケイデンスで歩けない。

 

3000m障害って、3000m走る中でハードルを28回

水濠を7回越えなきゃいけないんですけど

この着地の仕方がマズい、つまり着地のポイントが前すぎると

どんどん大腿四頭筋に疲労が偏り、動かせなくなってきます。

 

彼らが揃ってそんなこと言うもんで

すごく大きなヒントをもらえました。

 

もしあなたがレース後の大腿四頭筋の激しい筋肉痛を

どうにかしたいって考えてらっしゃるのであれば

まずはケイデンス180ウォークから始めてみませんか?

 


6月21日(水)に高岡の「ランニング教本」

シリーズ第2弾の「大腿四頭筋の筋肉痛にならない走り方教本」をリリースします。

 

レース中、レース後に激しい太もの前の筋肉痛に悩まされたことはありませんか?

 

僕は、レース後に階段を歩くこともままならないような大腿四頭筋の筋肉痛が出るのは当たり前だと思っていましたが、走り方次第でこの問題が解決できることを、身をもって体験しました。

 

そのコツを、過去の僕と同じ悩みをお持ちのランナーにシェアしたいと思い、この教本を書きました。

 

ぜひこの教本を読んでいただき、次のレースで活かして下さい!

 

【価格】1,495円

 

 

「大腿四頭筋の筋肉痛にならない走り方教本」は

僕のメルマガを読んで頂ける方には無料でお送りいたします。

 

いつも僕のメルマガを読んでいただいてる方は

6月21日のメルマガに教本のPDFを添付してお送りしますので

ぜひお楽しみに!

 

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