〇フォームにメスを入れるのと、左手で歯を磨くことの共通点。

 

こんにちは、高岡です。

 

 

さて今日のお題。

「フォームにメスを入れるのと、左手で歯を磨くことの共通点」

 

ランニングフォームにメスを入れる。

これ、選手の心情的にはすごく不安なんですよね。

 

何が不安って

「今までのフォームが変わったら

今までみたいにスピード出せないんじゃないか?」

ってことです。

 

今まで頼ってきたフォームは

やっぱり安心するわけです。

たとえパフォーマンスが高くなくても。

 

 

でね、例えば歯磨き。

あなたはいつも、どっちの手で磨いてます?

 

僕は右手。

 

実は昔ね、トライしたことがあるんです。

左手で歯磨き。

 

なんか、脳トレの一環みたいなノリで。

 

ただね、あまりにパフォーマンスが悪く(笑)

1週間もたたずにやめちゃった経験があるんですけど

それにすごーく似てる。

 

全っ然磨けないし、超時間かかる!

これ、時間の無駄じゃないんかな?

 

みたいな感じで、結局やめちゃったわけなんですけど

でもね、今までとは違うやり方をすれば

パフォーマンスが一時的に落ちるのは当たり前。

 

じゃあ、ただただ愚直に継続すれば身につくのかと言えば

身につくかもしれないし、身につかないかもしれない。

 

そこに重要になってくるのが、工夫するということ。

 

ランニングのフォームにメスを入れるのだって、そう。

 

やっぱり一時的にパフォーマンスは落ちます。

落ちて当然です。

 

だけど、それを避け続けて、何か大きな改革は起こるでしょうか?

 

僕は「結果を待つ」というのが苦手です。

結果は自分で手繰り寄せるもの。

 

そりゃあ、パフォーマンスが落ちることもあれば

怪我をすることもあります(色んな意味で笑)。

 

多くのハイパフォーマーは

「待ち」の姿勢ではなく、自ら結果を手繰りよせるための

「行動」に出る。

 

国府の選手たちもそうですけど

治療を受けていただく方、ワークショップにご参加いただく方

全ての方のパフォーマンスが上がるように

僕はみなさんと一緒に「行動」していきます!

 

ってことで、今日からまたやってみます。

左手で歯磨き。

 


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