◯アキレス腱炎が治らない、ホントの理由とは?

ひと昔前の箱根駅伝を賑わせた「山の神」こと 
柏原竜二選手が、3月いっぱいでひっそりと、現役を引退しましたね。

 

そんな柏原選手が度々悩まされていたのが 
「アキレス腱炎」だそうで。

 

もしかしたら、このブログを読んでいただいてるあなたも 
アキレス腱の痛みに悩んだことがある、もしくは 
現在進行形でお悩み中ってこともあるかもしれないですけど

柏原選手だけでなく、アキレス腱の痛みが原因で 
現役を引退するトップランナーは結構多いんです。

 

 

柏原選手の現役引退の報を耳にして 
「もう引退するの?」 
「早いんじゃないの?」 
もしかしたらあなたもそう思うかもしれません。

 

ぶっちゃけ、私はそう思いましたし。

 

でもね、はっきり言って・・・ 
全然やることやってないんじゃないかな?

 

 

やるだけのことは全部やって、もうこれ以上やることはないから 
引退します・・・みたいなのが、なーんか、違うんじゃないかなーって。

「ああ、結局この選手も、自立できてない選手だったんだのかな」と。

 

自立ってね、言葉に出すほど簡単なことじゃありません。 
裸足でアスファルトを走るのと同じように。

 

モノに依存せず、まずは自分の体ひとつでできることをやる。 

 

そして、被害者意識を持たず 
自分のパフォーマンスは自分で責任を持つこと。 


もちろん監督やコーチのせいにもしないし 
シューズやウェア、飲食物のせいにもしない。

 

そして、結果を待たない。 
結果を運任せにしない。 
結果を、自ら手繰り寄せるために 
自分の弱点と向き合い、自分に何ができてないのかを理解し 
自分で結果を手繰り寄せる。

 

故障しちゃう人は結局 
故障しようとしてるんです。

耳が痛いかもしれませんけど 
これが事実です。 


故障を治したいって思ってるつもりでも 
現実問題、治ってないってことは 
治そうとしてないってこと。

 

裸足で走る私からしてみたら 
「何でそんなことで競技辞めちゃうの?もうちょっと、やることあるんじゃない?」

なんて思います。

 

突き抜けてしまえば、全然大したことじゃないのに 
ちょっとした壁が行方を阻んでしまうなんてことは 
しょっちゅうあります。

 

大事なのは、自立すること。

自分の体ひとつでできないことを 
シューズに頼ることで可能にしている。 
これこそが元凶だということに気づくこと。

 

何もシューズが悪いって言ってるわけではないんですよ。 
そうじゃなくて 
シューズにおんぶ抱っこの姿勢に問題があるっていいたいんです。

 

いいですか? 
あなたの体にはそもそも、ハイスペックなクッションがなくても 
衝撃を吸収できるシステムが備わっています。 

 

これは、私だけに与えられた特権じゃなくて 
あなたにも平等に備わってます。

 

あとは、それをあなたがどう使うかの問題です。

 

これからも私は

私が体験したことを、あなたに全力でお伝えします。 

そしてそれをあなたなりに咀嚼して

あなたのパフォーマンスアップに役立てください。

 

それでは

アキレス腱の痛みだけでなく 
ランニングによる痛みでお悩みであれば 
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