これ以上ない?あなたの走りを変える方法とは?

 

毎年5月に埼玉県飯能市で開催される 
「全日本裸足ラン選手権」。 

飯能のトレイルを裸足で走る、ハーフマラソンの大会ですけど 
僕も過去3回出場してます。 

1回目はコースアウトしてしまって何番だったか忘れちゃいましたけど 
2回目、そして3回目の今年は優勝することができました。 

1回目はね~、もう終わった後に「来年は絶対に出ない!」って 
心に誓うくらい足の裏が痛かった・・・。 

だってね、気持ちい路面もありますけど 
大抵は木の根っこが飛び出てたり、砂利があったり。 

しかもトレイルだから、上りも下りもある。 

そんなコースなんですけど、やっぱり喉元過ぎればナンチャラで 
足の痛みがなくなってくると、またチャレンジしようかなーなんて思えてくるわけです。 

そして、2回目の出場。 

※こんな感じ。これは今年の画像です。 

2回目の出場になった昨年は、走りがだいぶ変わったせいか 
痛いパートはもちろんあるものの 
1回目の時よりも、よく走れたんです。 
ありがたいことに優勝できました。 

しかも、レース後も前回ほど足裏にダメージがない。 

こんなに違うもんか??? 

そんくらい違いました。 

そして3回目の今年もありがたいことに連覇できました。 
もちろん、まだまだ痛いパートはありましたけど 
レース後のダメージは、2回目よりもさらに軽く 
レース後も普通に走ることができるほど! 

こんなに変わるもんかい??? 

そんくらい変わりました。 

 

 

 

これ、翌日の画像です。

 

 

僕はね、いつもこう考えています。 

 

「裸足で走ることは、効率のい走りを身につけることができて 

練習しなくても高いパフォーマンスを発揮できる」じゃなくて 

(もちろんそれもあるんだけど) 

「怪我をしないで動き続けることが可能な体を手に入れることができる」 

ことの恩恵の方が大きいんではないかと。 

 

ランニングによる体へのダメージが少なければそれだけ 

次の日も、その次の日も走ることができる。 

体の疲れは心の疲れ、内臓の疲れ。 

それを最小限にすれば、次の日も「走らなければならない」ではなく 

「走りたい」になる。 

 

だけど、これは炭素循環農と同様で、土壌がうまくできてなければ、つまり微生物がうまく育ってなければ、うまく野菜が育たない。 

 

だから、肥料を与える。 

だけど、肥料を与えると害虫被害が出てくる。 

それで農薬を撒く。 

するとさらに、土壌の微生物との関係性が壊れ、連作ができない畑になる。 

 

どこかに、無理が生じてしまうわけ。 

 

 

だからね、まずはトレイルを裸足で走ってみるわけです。 

 

痛いですよ、そりゃあ、きっと。 

 

でも、これは僕の経験でしかありませんが、経験してるから言わせていただきますけど 

「痛い思いでもしないと、人間なかなか変わらない」 

(苦笑) 

 

この事実は、僕たちにとってどうしようもなく不都合ですけど・・・ 

 

だからね、まずは砂利でも走ってみましょうよ!って話になるわけなんですけどね(笑笑 

 

砂浜走ってるくらいじゃ、頭で弱点わかったふりしてるだけで 

体は全くわかってないですからね。 

 

 

あ、そうそう、このブログ読んでくれてるあなたに限って 

そんなことはないと思いますけど 

砂利で走って怪我したからって、僕にクレーム言うのは無しですよ(笑 

 

 

あ、ちなみに、まだエントリー受付中みたいですよ!

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