〇毎日走り続けてもいいのか?

 

あなたは毎日走り続けることができますか?

 

僕が最近ゾッコンの「炭素循環農法」っていう農業スタイルがあるんですが

今日の内容はコレとリンクする話です。



あなたは、毎日走ってますか?
いや、聞き方間違えました。 

あなたは、毎日走ることができますか?


時間が無いから無理!とか、そういうのはここでは無しにして
毎日走る時間が確保できるんであれば、毎日でも走ることができる体ですか?

もしあなたが「毎日走っちゃったら疲れちゃうし」とか
「そんなに走ったら怪我しちゃうし」とかだとしたら
あなたにとって今日の話はきっと役に立つはずです。

 

連作することで畑がどんどん良くなっていく。

 

これは、炭素循環農法のメリットの一つなんですけどね。 

 
慣行農法つまり、肥料や農薬を使う一般的な農法だと
同じ畑をずっと何年も続けて使い続けることができません。 

なぜかというと、人工的に、直接的に作物に栄養を与えることで
土壌自体の力がなくなるんだそうです。 

だから、連作障害っていって
畑の病気になったりするんですって。 

だから基本は、3年畑を連続で使ったら
3年休ませるみたいにやるらしいです。 

ウチの実家も生姜農家なんですが
やっぱり連作障害に陥らないように畑を定期的に休ませてる。 

でも、炭素循環農法では
肥料によって直接的に作物に栄養を与えることはしません。 

炭素循環農法のキモは「微生物が作物を育てる」っていうところ。 
農家は、微生物のお手伝いをしてるに過ぎない。 

微生物が活躍できるような土壌を準備するのが、農家の仕事。 

肥料を与えることが無いので、土壌の力が落ちない 。
しかも、微生物は作物を育てれば育てるほど洗練されていくということなんで
連作すればするほどいい作物が育つし、収量も増える。 

これね、人間と共通してるとこがあんじゃないかなーって思うんですよね。


土壌=体。
微生物=心。
農家=技。


この三位一体の感じ。似てません?人間の場合と。
確かにね、炭素循環農法をやってる人に聞くと
土壌作りはものすごく大変だって聞いてます。


しかも、これまでに肥料や農薬を使った履歴のある畑の場合はさらに大変だって。


これも、モノに頼りすぎてる人間の場合とそっくりそのまんま。
面白いなー。ホント面白い。 

毎日続けて走り続けることができないってことは
何らかの理由で「連作障害」に陥ってるわけですよね。
怪我なんて、「連作障害」の最たる例です。
だからね、10月8、9日の「KOUMI100マイル」がすごく楽しみなんです。
練習自体は、多忙を言い訳にあまりできてはいませんが
自分の「土壌」がどれだけ育ってるのかを試してみたい。
100マイルなんて、全く想像つかないですけど・・・。
 
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